詩ふたつ 花を持って、会いにゆく 人生は森のなかの一日

長田弘 

グスタフ・クリムト画

「すべての、それぞれの愛するひとを見送ったひとに」落合恵子さんが、帯にそう寄せています。

クリムトの風景画と詩が対になって、静謐な、美しい世界が広がって行きます。

言葉の力は、時間も、生も死も、越えていけるのかもしれません。

ゆっくりと、言葉と絵の世界に浸っていただきたい…本です。

「心に寄りそう本の部屋」コンシェルジュちばりんこ