もう会えない人を思う夜に

関西学院大学悲嘆と死別の研究センター 坂口幸弘 赤田ちづる

大切な存在を失い、途方に暮れて、

こんな辛い毎日をどんなふうに生きていけばいいのか、どうしたらいいのか、…そんなふうに思ったとき。

そんなときの、28の実践的なヒントが紹介されています。

さまざまな方の体験も紹介されていて、共感したり、こういう体験をされた方もいるんだなと思ったり。

この本を読むことが『今を生きるための手掛かりの一つ』を見つける手助けになるといいな、と思いました。

「心に寄りそう本の部屋」コンシェルジュ ちばりんこ