弱い ままで 強く 生きたい

初音 作

たとえ社会のレールにのれなくても

誰かの期待に添えずとも。

心の中で鳴るときめきの音を

見捨てないで

帯には、そう書いてありました。

日々、一生懸命生きているつもりなのに、誰かの期待に添えていなくて、

非難されて、悲しく、辛くなってしまった経験があります。

それでもね、一緒にね、これからも歩いていこうよ、って

この本のページの向こうから、聞こえて来たような気がして…。

あなたには、どんな声がきこえてきましたか❓

よろしければ、教えてくださいね。

「心に寄りそう本の部屋」コンシェルジュちばりんこ